Latest Entries
ネタ出しは雨天決行
次に書こうとしていた中編のプロットをやっていたのだが、ある事情で企画自体が没になってしまった。というわけで一からネタ出しをしている。
ネタ出ししながらつくづく思うのは、自分は長編が書けないなあということだ。長編になりそうなストーリーが思いつかない。中編もなかなか出ない。
なんつーか、自分のプロセスだと起承転結の起のあとにすぐ転結を考えてしまうんですわ。そうなると承が無駄に思えてくる。無駄だと思わなけれはいいんだろうけど、書き手である自分はオチを知っているものだから、わざわざ遠回りするほどのゴールかよと思ってしまうんですね。登場人物も必要最低限に絞りたくなってしまう。
たぶん登場人物を中心に転結をあまり決めきらないで書き始めた方が長く書けるんではないかなーと思う。結局自分はストーリーを考えるのが好きなんでしょうな。この際、小説の書き方みたいな本を読んでみるべきかとも思う。
ネタ出ししながらつくづく思うのは、自分は長編が書けないなあということだ。長編になりそうなストーリーが思いつかない。中編もなかなか出ない。
なんつーか、自分のプロセスだと起承転結の起のあとにすぐ転結を考えてしまうんですわ。そうなると承が無駄に思えてくる。無駄だと思わなけれはいいんだろうけど、書き手である自分はオチを知っているものだから、わざわざ遠回りするほどのゴールかよと思ってしまうんですね。登場人物も必要最低限に絞りたくなってしまう。
たぶん登場人物を中心に転結をあまり決めきらないで書き始めた方が長く書けるんではないかなーと思う。結局自分はストーリーを考えるのが好きなんでしょうな。この際、小説の書き方みたいな本を読んでみるべきかとも思う。
フルーツパフェなかった
具体的にはフルーツパフェが食べたかったのだが、シャノアールにはパフェはあったけどフルーツパフェはなかった。ちゃんと調べてからいけばよかった。
http://www.chatnoir-jp.com/coffeehouse.html
すごくくやしい。旅立ちの日は近いかもしれない。
http://www.chatnoir-jp.com/coffeehouse.html
すごくくやしい。旅立ちの日は近いかもしれない。
Project Level-D DD-03 綾苗 第22期受付
Project Level-Dさんのサイトが久々に更新されたなーとおもったら
DD-03 綾苗 第22期受付を5/20から開始していた。
http://www.level-d.net/
いつかおむかえしてみたい…
ちなみにうちでつくった↓のオフセットの表紙は、じつは綾苗さんの腕です。去年の夏ごろ撮影させてもらったんで、たぶんプロトタイプっす。
http://0tas.blog118.fc2.com/blog-entry-76.html
作品中に登場するドールも、Project Level-Dさんの製品をイメージしています。
DD-03 綾苗 第22期受付を5/20から開始していた。
http://www.level-d.net/
いつかおむかえしてみたい…
ちなみにうちでつくった↓のオフセットの表紙は、じつは綾苗さんの腕です。去年の夏ごろ撮影させてもらったんで、たぶんプロトタイプっす。
http://0tas.blog118.fc2.com/blog-entry-76.html
作品中に登場するドールも、Project Level-Dさんの製品をイメージしています。
おこめけん
同人屋は潰れない
ねむい。
ねむいとか言いながらいきなりお金の話でアレだが、同人をはじめてイベントを4つほど経験してわかってきたのですが、同人誌の売値は原価を気にしないという方が結構いらっしゃいますね。どのくらいいるかという詳細なことはわかんないけど、感覚的に。
もりどんは同人をはじめたとき何も知らなくてとりあえず原価は回収したいと思ったんで、最初にオフセットを作ったときは、どうやったら原価割れしないでかつ在庫を抱えずに済むかということでかなり悩んだ覚えがありゅ。(たくさんつくると原価が下がるけど売り切れない、表紙なんかちょっとキレイにすると速攻で原価割れ、等)結局、もくろんでいた半分も売れなくて在庫を抱えてしまったというのが現実なわけなんスけどね。
一方、カラーをバンバンつかって表紙も豪華に…ということをやろうとすると、よほど売れるジャンルでないと原価を回収するのはそもそも無理なんでは?という気もしています。同人誌というのは自分のやりたいことを最大限やるというのも目的として正しいと思うので、はじめから原価を気にしないというのも一つの答えなのかなとおもゆ。
ところでなんでいきなりこんなことを書いたかとゆうとコレ
http://hametuha.com/anpi/archives/36
高橋文樹さんという方は小説家として稼いでおられるので既に神なのだが、さらにIT系のサラリーマンもこなしているということを最近知ったので二重に神すなわちダブルゴッド(ルー語)だなあと思った。
ねむいとか言いながらいきなりお金の話でアレだが、同人をはじめてイベントを4つほど経験してわかってきたのですが、同人誌の売値は原価を気にしないという方が結構いらっしゃいますね。どのくらいいるかという詳細なことはわかんないけど、感覚的に。
もりどんは同人をはじめたとき何も知らなくてとりあえず原価は回収したいと思ったんで、最初にオフセットを作ったときは、どうやったら原価割れしないでかつ在庫を抱えずに済むかということでかなり悩んだ覚えがありゅ。(たくさんつくると原価が下がるけど売り切れない、表紙なんかちょっとキレイにすると速攻で原価割れ、等)結局、もくろんでいた半分も売れなくて在庫を抱えてしまったというのが現実なわけなんスけどね。
一方、カラーをバンバンつかって表紙も豪華に…ということをやろうとすると、よほど売れるジャンルでないと原価を回収するのはそもそも無理なんでは?という気もしています。同人誌というのは自分のやりたいことを最大限やるというのも目的として正しいと思うので、はじめから原価を気にしないというのも一つの答えなのかなとおもゆ。
ところでなんでいきなりこんなことを書いたかとゆうとコレ
http://hametuha.com/anpi/archives/36
高橋文樹さんという方は小説家として稼いでおられるので既に神なのだが、さらにIT系のサラリーマンもこなしているということを最近知ったので二重に神すなわちダブルゴッド(ルー語)だなあと思った。
紙端国体劇場さんの鉄道路線擬人化
紙端国体劇場さんというサークルでつくっている鉄道路線擬人化の漫画おもしろい。
よんだのはこれ。
http://012.345.boy.jp/?eid=715398
秩鉄には惚れざるをえない。
あと埼京線がボロカスに言われてておもしろい。埼京線は早いから好きだけどなあ。
よんだのはこれ。
http://012.345.boy.jp/?eid=715398
秩鉄には惚れざるをえない。
あと埼京線がボロカスに言われてておもしろい。埼京線は早いから好きだけどなあ。
極短小説アンソロジー 【SHORT×5】 通信販売
極短小説アンソロジー 【SHORT×5】 の通信販売があるそうです。
http://regal.cage.to/avian/order/
この機会にぜひ。
そういえばうちの委託販売本はどうなったのかな。放置しとった…
http://regal.cage.to/avian/order/
この機会にぜひ。
そういえばうちの委託販売本はどうなったのかな。放置しとった…
おれ達には文学しか無いッス
「春の文学フリマ2008」に出展したら本がうれた。はじめてのマトモな売り上げでした。
いままでの販売実績と比較すると
・COMITIA82 → 2冊
・TAT-HON02 → 6冊
・春の文学フリマ2008 → 27冊 (委託された本3冊含む)
というわけで超すごく神。コミティアとかコミケに文句を言いたいわけではないのです。言いたいのは、やはり文学は文学のイベントで売らないとダメかもなということです。(実は「コミックマーケット73 → 0冊」という実績もあるのだが、友達のブースに置かせてもらった関係でジャンル違いだったこともあり、今回の比較では除外。)
数字だけでなく、お客さんから受ける印象も全然違いました。コミティアははっきり言って相手にされてない感じでした。うちの本を手にとってくれたらもうその時点で神というくらいレア。せっかく手にとってくれても中身は文字ギッシリ系なのでガッカリして置いていくという感じでした。(売れた2冊は、知り合いと、近くで文章のブースを出していた人でした。)コミティアについては、お客さんははっきりとマンガを目当てに来ているという印象。文学は、よほど知名度が上がらない限り、コミティアでは出してもしょうがないかもなと思った。
TAT-HONはかなり特殊なイベントでした。文章とマンガとイラストが入り乱れている感じ。お客さんも、何かを目的に来ているというよりも、何か面白いものはないかな〜と探しているという印象。「これ何ですか?」と聞いてくるお客さんが多い。そして話しているうちに興味が出て買う、みたいな。落書きコーナーとか時刊新聞などの企画もあり、出展者が楽しめるイベントだなと思いました。(たぶん元々そういう意図があるんだと思います。)売り上げは上に書いたとおりですが、客自体が少なかったこともあり、来客数あたりの売り上げは文学フリマの半分くらいという印象。
文学フリマはもう最初から文学を読みに来ているお客さんばっかりなので、うちの本みたいに表紙が地味で挿絵が少なくて文字ギッシリなものが歓迎されているように思えました。そして立ち読みっぷりがすごい。委託された1つを含めて4つ置いたのですが、4つぜんぶ立ち読みして行く人が結構いた。文章の立ち読みって結構時間がかかるので、ずーっと読んでる。これがすごい緊張。そして売れると嬉しい。「じゃあこれとこれ」とかって2冊かってくれた人もいたのですごい。買ってくれなくても、じっくり立ち読みしてくれると、ああ僕はここにいて良いんだなと思えて精神的でした。
アマチュアで創作をやる人間は、少なくとも最初は、名前も知られていなければ、評価もされていません。特に二次創作でない場合、作品をまずは手にとってもらえる場というのは、とても貴重です。中でも文学は、マンガやイラストと比べて、表紙から読み取れる情報が少ないので(ラノベは別?)、なかなか手にとってもらえません。需要自体も少ないのかも。そういう状況なので、現時点でおそらく唯一の文章オンリーのイベントである文学フリマは、僕にとっては最後の砦かもしれません。僕はもともとインターネットで小説を書くことを諦めて、同人誌の世界にきた人間なので、この砦が崩れたら他に読んでもらう方法が今のところ思いつきません。出版社相手じゃ箸にも棒にもかからないしな。
※参考
http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20080511
いままでの販売実績と比較すると
・COMITIA82 → 2冊
・TAT-HON02 → 6冊
・春の文学フリマ2008 → 27冊 (委託された本3冊含む)
というわけで超すごく神。コミティアとかコミケに文句を言いたいわけではないのです。言いたいのは、やはり文学は文学のイベントで売らないとダメかもなということです。(実は「コミックマーケット73 → 0冊」という実績もあるのだが、友達のブースに置かせてもらった関係でジャンル違いだったこともあり、今回の比較では除外。)
数字だけでなく、お客さんから受ける印象も全然違いました。コミティアははっきり言って相手にされてない感じでした。うちの本を手にとってくれたらもうその時点で神というくらいレア。せっかく手にとってくれても中身は文字ギッシリ系なのでガッカリして置いていくという感じでした。(売れた2冊は、知り合いと、近くで文章のブースを出していた人でした。)コミティアについては、お客さんははっきりとマンガを目当てに来ているという印象。文学は、よほど知名度が上がらない限り、コミティアでは出してもしょうがないかもなと思った。
TAT-HONはかなり特殊なイベントでした。文章とマンガとイラストが入り乱れている感じ。お客さんも、何かを目的に来ているというよりも、何か面白いものはないかな〜と探しているという印象。「これ何ですか?」と聞いてくるお客さんが多い。そして話しているうちに興味が出て買う、みたいな。落書きコーナーとか時刊新聞などの企画もあり、出展者が楽しめるイベントだなと思いました。(たぶん元々そういう意図があるんだと思います。)売り上げは上に書いたとおりですが、客自体が少なかったこともあり、来客数あたりの売り上げは文学フリマの半分くらいという印象。
文学フリマはもう最初から文学を読みに来ているお客さんばっかりなので、うちの本みたいに表紙が地味で挿絵が少なくて文字ギッシリなものが歓迎されているように思えました。そして立ち読みっぷりがすごい。委託された1つを含めて4つ置いたのですが、4つぜんぶ立ち読みして行く人が結構いた。文章の立ち読みって結構時間がかかるので、ずーっと読んでる。これがすごい緊張。そして売れると嬉しい。「じゃあこれとこれ」とかって2冊かってくれた人もいたのですごい。買ってくれなくても、じっくり立ち読みしてくれると、ああ僕はここにいて良いんだなと思えて精神的でした。
アマチュアで創作をやる人間は、少なくとも最初は、名前も知られていなければ、評価もされていません。特に二次創作でない場合、作品をまずは手にとってもらえる場というのは、とても貴重です。中でも文学は、マンガやイラストと比べて、表紙から読み取れる情報が少ないので(ラノベは別?)、なかなか手にとってもらえません。需要自体も少ないのかも。そういう状況なので、現時点でおそらく唯一の文章オンリーのイベントである文学フリマは、僕にとっては最後の砦かもしれません。僕はもともとインターネットで小説を書くことを諦めて、同人誌の世界にきた人間なので、この砦が崩れたら他に読んでもらう方法が今のところ思いつきません。出版社相手じゃ箸にも棒にもかからないしな。
※参考
http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20080511
春の文学フリマ2008巡回メモ
「春の文学フリマ2008」で行く予定。けっきょく他も全部みてまわると思うけど。
・A-20 佐藤
自分。
・A-29 六道曼荼羅(松山剛)
あの新風舎の倒産騒動に巻き込まれた方。かなり気になる…。
・A-45 SKIPJack
古川さん。この方の小説はおすすめできます。COMITIA84ではあわただしかったのでまたご挨拶を。
・A-54 fukahire >゜)))彡
絶対移動中の#3まだ読んでないのであったら買いたい。
・A-58 ONE
短編しか読んだことがないので長いのもぜひ。
・A-75 精神病新聞編集部
小林さん。「精神病の本6」に1ページかかせてもらいました。
・B-01 西岡兄妹
漫画しか読んだことないので文章もぜひ。カフカの漫画化は、名作『流刑地にて』。処刑機械が登場する有名な作品ですね。
・B-28 稀人舎
ひとりでやっている出版社だそうです。
・B-30 破滅派
新刊にゲストで参加しています。
・B-53 MisticBlue
みすてーさん。COMITIA84で新刊もらったのでお礼しなきゃ。
・B-59 ピアノ・ファイア・パブリッシング
テニプリ同人誌『テニスの王子様[全国大会編]爆笑・恐怖・激闘完全記録』の委託販売もあるようです。
・A-20 佐藤
自分。
・A-29 六道曼荼羅(松山剛)
あの新風舎の倒産騒動に巻き込まれた方。かなり気になる…。
・A-45 SKIPJack
古川さん。この方の小説はおすすめできます。COMITIA84ではあわただしかったのでまたご挨拶を。
・A-54 fukahire >゜)))彡
絶対移動中の#3まだ読んでないのであったら買いたい。
・A-58 ONE
短編しか読んだことがないので長いのもぜひ。
・A-75 精神病新聞編集部
小林さん。「精神病の本6」に1ページかかせてもらいました。
・B-01 西岡兄妹
漫画しか読んだことないので文章もぜひ。カフカの漫画化は、名作『流刑地にて』。処刑機械が登場する有名な作品ですね。
・B-28 稀人舎
ひとりでやっている出版社だそうです。
・B-30 破滅派
新刊にゲストで参加しています。
・B-53 MisticBlue
みすてーさん。COMITIA84で新刊もらったのでお礼しなきゃ。
・B-59 ピアノ・ファイア・パブリッシング
テニプリ同人誌『テニスの王子様[全国大会編]爆笑・恐怖・激闘完全記録』の委託販売もあるようです。
COMITIA84いってきた
いってきました。
極短小説アンソロジー【SHORTx5】は、参加した自分が言うのもナンですが、思っていた以上に良い出来でした。挿絵がはいると、なんというかカタチにになりますねー。1ページごとの極短編が、複数の作者によるものがとっかえひっかえで掲載されていて、楽しく読めます。少し不思議だったり、ジョークの効いた作品が多いようです。
表紙をのぞいて52ページというのはコピー本の限界だと思います。これで200円はお買い得!
・・・と言っても、結構売れてたみたいなんで、いまから入手するのは難しいかもしれません。コピー本だからそもそも部数もなさそうですしね。
あとそうやねのひとがいた。コピー本をもらいました。おもしろかった。
今回はおもしろげな本を沢山仕入れたので、いいのをみつけたら紹介してゆきますばい。
極短小説アンソロジー【SHORTx5】は、参加した自分が言うのもナンですが、思っていた以上に良い出来でした。挿絵がはいると、なんというかカタチにになりますねー。1ページごとの極短編が、複数の作者によるものがとっかえひっかえで掲載されていて、楽しく読めます。少し不思議だったり、ジョークの効いた作品が多いようです。
表紙をのぞいて52ページというのはコピー本の限界だと思います。これで200円はお買い得!
・・・と言っても、結構売れてたみたいなんで、いまから入手するのは難しいかもしれません。コピー本だからそもそも部数もなさそうですしね。
あとそうやねのひとがいた。コピー本をもらいました。おもしろかった。
今回はおもしろげな本を沢山仕入れたので、いいのをみつけたら紹介してゆきますばい。

