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紙端国体劇場さんの鉄道路線擬人化

紙端国体劇場さんというサークルでつくっている鉄道路線擬人化の漫画おもしろい。
よんだのはこれ。
http://012.345.boy.jp/?eid=715398

秩鉄には惚れざるをえない。
あと埼京線がボロカスに言われてておもしろい。埼京線は早いから好きだけどなあ。

テーマ:同人周辺 - ジャンル:サブカル

いちご100%

いちご100%ぜんぶ買ってきました。書店4軒はしご。

いちご100%全19巻

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

ローゼンメイデン

ヤングジャンプ版ローゼンメイデンについて、千道万里先生がブログでコメントしています。

http://blog.p-pit.net/?eid=784844

4月17日発売のヤングジャンプ20号から連載スタートで、月イチ連載だそうです。たのしみがひとつふえた!

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

まんがサイエンス(11)

じつは当ブログへのアクセスで一番多いリンク元はグーグルで
しかもサーチワードは『まんがサイエンス』なのである。
なのでいちおう書いておくと『まんがサイエンス』最新11巻は
2008年4月3日発売だとよ。

http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1960700500

ロケットの話がメインみたいですね。ヒャー楽しみだーヒョッヒョッヒョー

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

低俗霊DAYDREAM(10)

低俗霊DAYDREAM(10)読んだ。最終回ぃぃぃぃ〜…(雑誌はよんでなかた)
たのしみがひとつへったよ深小姫女王様
奥瀬サキ先生の漫画はじぶんで描かれてるやつも原作だけのも
登場人物に自身にとっての決着をつけさせていくところがいいなーとおもいます
脇役は結構死んじゃうけど、メインででてくる人については、過去もあるし
このさきどうなりたいのかということが常に意識されている。すげえなー
目黒三吉先生の絵の雰囲気もすごいよかった。
こうやってつくっているそうですよ
原作・漫画の最高のタッグだったとおもいます。
また読みたいな。


テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

この季節、グルメ番組はカニばっかりですね。茹でたり焼いたり甲羅に酒入れて飲んだりね。もりどんは蟹は剥くのがいやなのであんまり好きではないです、手が痒くなるから。カニ缶とかはすばらしいなあと思うけど貰ってちょっと食べたことがあるくらい。

カニで最初に連想するのは、つげ義春先生の蟹でラーメン屋の排水から流れてくる麺を蟹が食っているかしらとか思うシーンで、次に思い出すのは、伊豆のペンションに泊まりに行ったとき、露天風呂がぬるくて、底を蟹が這っていたことです。春先ですごく寒かった。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

まんがサイエンス(11) 発売日延期してた

まんがサイエンス(11)
発売日 2008/02/10

http://www.mangaoh.co.jp/php/data_product.php?&i_prd_code=158487

きええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!111123455678900−^¥「」:・。、mんbvcxz

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

累 巻之弐買って読んだ超こええ。夜更けの電車の中で読んだのだが、怖すぎて貧血になって具合わるくなった自分。それくらいこええかったですよ。巻之壱も十分こわかったけど弐のたたみかけるっぷりがもうアレだ。つーかもともとの話がじゅうぶんこええのにさ、田邊先生は絵がひとつひとつただ単に怖いのでダブル定額でこわい。紙面からはみ出してくる迫力があるのことよ。

田邊先生の漫画はほかにもけっこう昔の小説とかを原作にされていて、チェーホフしかも中二階のある家ってひとのうちでメシくってるばっかりの小説なんか原作にして大丈夫かよと思ったりするが、読むとこれまた面白い。そっちはアウトサイダーという短編集に収録されていますね。

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

業務連絡

サークル内業務連絡です。凛野ミキ先生の冥界噺(2)が12月25日に発売になるようなので、佐藤(仮)先生は忘れずに購入して読了次第かしてください。

※あさりよしとお先生のまんがサイエンス(11)は12月14日発売です。自分で買います。

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

阿佐谷腐れ酢学園

腐れ酢はギャグ漫画であると同時にストーリー漫画で、さらにはSF漫画とも言えるんじゃないかとプックン思っている。そしてこれこそがジスイズSABE先生の漫画だとも。

SABE先生は作品のなかで嘘を言わない。いかにも思いつきでデタラメにみえる事象も、それが嘘ではないことを物理的に説明しようとする。そして執拗なまでに物語の連続性が維持される。この2つはストーリー漫画が持続するための要素だが、にもかかわらず、いつの間にかシリアスな展開になっていたり、よくわかんない絶対悪に立ち向かうハメになっていたりしないのは、SABE先生が馬鹿なことばかり思いつくからである(鹿とか)。腐れ酢とは、馬鹿なことを生産し続けるSABE先生の天才と、その馬鹿なことを全て物理的に解決し、かつ執拗なまでに世界を連続させようとするSABE先生の異常性が奇跡的にバランスした作品であり、このバランスを持った作品をSABE先生がまた書けるかというとプックンが言うのもなんだがそれはわかんないよという気がするので読まないと死ぬと言ってしまっていいと思う。阿佐谷腐れ酢学園の

精神鑑定で「終わってる」と出た者だけが入学できる学校。
学年無しクラス無し年齢制限無し。
卒業条件は人生をやり直せるようになったら。

という設定すら本当だしな。一度入ったら死ぬか組長の妾になるか売り飛ばされるか、よほど極端な目にあわないと出られない。男でも肉体を女に改造されて妾にされたりするが、そういう目にあっても学園のなかで一個人として存在し続ける。こういう執拗さは客に向けたエンターテイメントとは逆の方向性というか、SABE先生の内向きの宇宙のなかにウンコ太郎やフロコゾーやフード女やペン虐さんが存在していて、それを生活のためにやむを得ず見せている、のではないか、と思う。

SABE先生は面白くしなければいけないのでキャラクターに酷い扱いをするが、どんな酷いことになってもキャラクターは生きていかなければならないし、残酷な世界はそれでも続いていく。SABE先生の描く因果に支配された世界は、地獄組の女の頃からずっと続いている。

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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2008-08

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管理人:佐藤(サークル代表)
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