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第十八回文学フリマ 佐藤参加報告

第十八回文学フリマに参加しました。

当サークルからの頒布数は、
流刑暮らし 上下巻あわせて 45部でした。
お買い上げ有難うございました。
楽しんでいただけたら幸いです。ご感想いただけると嬉しいです。

頒布数的にはあまりのびなかったという印象でしたが、
前回、上巻が 38部出たので
上下巻あわせて80部超えてる、と考えるとそれなりに流通してくれているようです。
在庫は超絶いっぱいあるので、これからも少しずつ動いてくれるといいなあと思います。

イベント当日は天候がいまいちだったせいかお昼過ぎ(13時くらいまで?)
あまり人通りがなかった感じでした。カレーおいしかったです。
13時~15時に一気に動いた感じです。
ひとりサークルなんで席を外すタイミングが結構アレなのですが、
開幕直後はブースにいなくてもよかったや……とか思いました。
(鯨さんの新刊完売で買えなかった)
店番してくださったかた、ありがとうございました。

Wi-fi環境が使えるということで、急ぎでKDPの無料DLとか用意しましたが
設定ミスっていて当日は無料になりませんでした。すみません。

それでは、お疲れ様でした>自分
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第十七回文学フリマ 佐藤参加報告

第十七回文学フリマに参加しました。当サークルからの頒布数は、計67部でした。

●新刊 38部
●既刊 おはようツインテール 8部
●既刊 迷宮図書 7部
●既刊 その他 3部
●委託 文学フリマ非公式ガイドブック小説ガイド第4版 11部

新刊は当時までタイトル未定だった上、読まないとタイトルがわからないという画期的な仕様でしたが、画期的すぎたのか頒布数は振るわず。また上巻ということもあり、下巻がないなら買わないという意見もありました。大切なことを知った……。

迷宮図書は頒布終了です。ありがとうございました。

あと委託で僕も参加した文学フリマ非公式ガイド(以下略)は175部全て頒布(関係者献本27部含む)ということで、第2版を超えて最大の頒布数となりました。既刊もあわせると190部が1日で動いたことになります。すごい! 高村さんはじめ関係者のみなさま、お疲れ様でした。

うちあげはテーブル4つの小部屋に4~50人もいたんじゃないかなあ……すごい人口密度でしたが、楽しかったです。秋山さんお疲れ様でした。

小説をはじめ同人文学は、WebサービスとかKDPもあるし、一部書店での委託販売もあるし、多方面でさらに活気付いていって欲しいなあと思いますが、文学フリマはその当日に楽しむお祭り的なイベントであってほしいなあと思います。例えば一人でやっているインディーズ作家さんとかが、年に2回元気をもらえるとかですね。(前略)非公式ガイド(以下略)は引き継ぐことができたので、またなにか企画的なこともやってみたいですね。

それでは今後とも当サークルをよろしくおねがいします。

http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20131104

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『クイズ・文体ドン!』の結果


タトホン08に持ち込んだ企画『クイズ・文体ドン!』の結果です。

(企画概要)
600字~800字の掌編を投稿してもらう。解答者はそれらを読んで誰が書いたかを当てる。

次のバイアスがあることを前提に読んでください。
・佐藤の企画なので佐藤自身が投稿していると予想されやすい。
 (5つの解答欄を佐藤で複数埋めた解答もありました)
・佐藤の企画なので佐藤と仲がいい人が投稿していると予想されやすい。
・解答者は佐藤(と隣のブースだった牟礼鯨さん)の知り合いが多い。
・タトホン08の企画なのでタトホン08に参加した文芸サークルのみが対象。

イベント当日は投稿者による自身の投稿に対する解答も正解とカウントしましたが、以下の結果では除外としています。

では結果です。(敬称略)

●出題用紙頒布数 18
●解答数     9

●投稿者ごとの正解率
 栗山真太朗   0%
 佐藤      56%
 牟礼鯨     44%
 山本清風    33%
 鳴原あきら   0%
 (トータル)  27%

●解答欄に書かれた名前と数
 佐藤      11
 山本清風    6
 牟礼鯨     5
 (空欄)     4
 青波零也    4
 磯崎愛     3
 (除外)     3
 鈴木真吾    2
 真乃晴花    2
 高村暦     1
 くまぞう    1
 伊織      1
 栗山真太朗   1
 小泉哉女    1
 鳴原あきら   0

●解答欄に書かれた数に対する正解率
 栗山真太朗   計算不能
 佐藤      45%
 牟礼鯨     80%
 山本清風    50%
 鳴原あきら   計算不能

以下、私見。

結果の予想できない実験的な企画でしたが、トータル正解率27%と、まずまずイイ感じの企画となりました。一方、タトホンというイベントの規模(文章系24サークル?)と、ある程度サークル感の付き合いが深かったことを考えると、難易度が高い企画だったといえると思います。解答者あたりの正解数は、5問中2問が最高でした。

5人の投稿作品は、超ざっくりいうとこんな内容です。

 栗山真太朗   SF(宇宙・遠未来)
 佐藤      SF(現代)
 牟礼鯨     エログロ
 山本清風    BL
 鳴原あきら   ゲーム

「解答欄に書かれた数に対する正解率」においては、牟礼鯨さんの正解率が光っています。文体の特徴のみならず、彼が常に、彼に期待されることを書く作家だと言えるのではないかと思います。一方、山本清風さんは、こういう企画に参加しそうではあるけれど、BLを書くとは思われていない、もしくは作風があまり認知されていない(もしくは定まっていない)作家だと言えるのではないでしょうか。

上記の結果からは読み取れませんが、栗山真太朗さんの投稿を磯崎愛さんのものだと解答した方が3名いました。磯崎愛さんはSF以外にもファンタジー・恋愛ものから歴史ものまで幅広く書かれていますが、それでもこうして名前が挙がるということは、広く名前を認知されていて、かつこういった企画に参加しそうな作家だと思われている、もしくは作品に対して強い印象を持たれている作家だと言えると思います。栗山真太朗さんは宇宙・遠未来SFを書く作家だとは思われていないのでしょう。僕個人としても、彼がこの作品を投稿してきたことは、意外に思いました。

また、鳴原あきらさんの投稿を佐藤の作品だと解答した方が4名、青波零也さんのものだと解答した方が2名いました。青波零也さんはイベント当日ゲーム関連の本を無料配布されていたので納得がいきますが、僕はゲームものなんて書いたことあったっけ……と、ちょっと不思議な結果でした。(佐藤はひとつは書いているだろうという前提のもと、最初の4問の解答欄に他の名前を書いてしまったので、最後しかたなく佐藤で埋めた?)鳴原あきらさんは、少なくとも当日のブースからはゲームものを書くとは推定されなかったと思います。そのうえ、鳴原あきらさんとはいままで僕と交流したことがほとんどなかったと思うので、特に当てるのが難しかったのではないでしょうか。

僕自身については、冒頭で述べたバイアスが強く効いていたとは思いますが、僕を知る人の半分くらいが、この5作品のなかではこれだろう、と当てられる程度には作風が認知されているのだと思いました。

無理やりまとめると、本来は文体で当てることが趣旨でしたが、解答者は「何について書かれているか」で著者(投稿者)を推定する傾向にあったと言え、作風が定まっていて、かつ期待される通りのものを書いた作家に対する正解率が高いという結果になったと思います。

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タトホン08に参加しました

タトホン08に参加しました。
2013/10/6(日)11:00~15:00 都立産業貿易センター(浜松町館)2F
(公式 http://tat-con.upper.jp/hon)

当サークルからの頒布数は次の通りでした。

・おはようツインテール(新刊) 16部
・ダイヤモンドの戦士 3部
・迷宮図書 2部

ダイヤモンドの戦士は在庫がなくなりました。

また、持ち込み企画『クイズ・文体ドン!』への参加は次の通りでした。
・出題用紙頒布数 18
・解答数 9

解答をいただけなかった方からは、難しい、自信がない等の意見がありました。

タトホンは今回で終了となりました。当サークルが活動を始めたきっかけは文学フリマでしたが、育ててくれたのはタトホンだったように思います。現在親しくしてもらっているサークルさんの多くは、タトホンで知り合った方々です。また何がウケて何がウケないかを試す、実験の場でもありました。寛容と厳しさが両立する、滋養と身内感に満ちた母なる大地でした。ありがとうございました。

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第十六回文学フリマin大阪 佐藤参加報告

小説サークルとして同人誌即売会に参加し、ブースに座っていると、みんないろんな立ち読みのしかたをするんだな、といつも思います。最初のページを読むひと、2、3ページ目あたりから読むひと、真ん中から読むひと、最後から読んじゃうひと。パラパラとめくって、たまたま止まったページに目をとめる、というパターンも多いようです。

立ち読みをした人に、その本を買ってもらおうとするなら、たとえどの部分から読まれようと、もっと読みたいと思ってもらえるようにしておかなければならない。短編だろうが長編だろうが、全ての章、全てのページ、全ての文が魅力的でなくてはならないんだと思います。それは、僕ら小説を書いて売る者が尽くすべき、大切な務めでなのでしょう。

と、前置きはこのへんにして…

『第十六回文学フリマin大阪』に参加しました。当サークルからの頒布数は、計51部でした。
(個人誌)
●既刊 ダイヤモンドの戦士 20部
●既刊 アイデアル・ワールド 5部(完売)
●既刊 迷宮図書 8部
●既刊 白い傷 1部
●既刊 予防探偵ネロ 1部
(合同誌)
●新刊 文学フリマ非公式ガイドブック小説ガイド第3版 11部
●既刊 文学フリマ非公式ガイドブック小説ガイド第2版 5部

上記の文学フリマ非公式ガイドブックについては、うちのブースからの頒布数です。全ブースの集計はまだできていません。集計したらこちら(http://bunfreeug.web.fc2.com)に掲載する予定です。

大阪のかたは財布のひもが固いなんて聞いたので心配していたのですが、そういうことはなかったです。僕の印象としては、東京開催とおんなじ感じでした。ただ東京のTRC開催に比べると客層が広くて、蒲田開催に近かったと思います。個人的には、いろんなお客さんに来てもらえたほうがうれしいので、よかったです。島中は時間帯によっては人通りが少なかったけど(いつものことですが)、会場は活気があったし、結論としては、大阪いいじゃん!と述べたいと思います。

それと、今回はブースを放置してけっこう会場をまわりまして、初見っぽいサークルさんを多くみかけ、買った冊数は十何冊かだと思いますが、いい買い物ができたような気がしています。が、読んでみないことにはわかりません。

ところで、当サークルの『アイデアル・ワールド』の初版は、本イベントをもって完売となりました。初めて書いた長編ということで、思いいれのある作品でした。読者のかたにも愛していただけた作品だと思います。多くの小説同人誌がそうであるように、同人誌としての本作品は、初版で絶版となります。読んで下さったみなさま、ありがとうございました。

http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20130414

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タトホン7参加しました

タトホン7にサークル参加しました。
当サークルからの頒布数は、計31部でした。
●新刊 予防探偵ネロ 11部(持ち込み20部)
●既刊 ダイヤモンドの戦士 11部(持ち込み12部)
●既刊 アイデアル・ワールド 3部(持ち込み3部)
●既刊 迷宮図書 3部(持ち込み5部)
●(委託) 文学フリマ非公式ガイドブック小説ガイド第2版 3部
既刊持ち込み部数の読みが光りました。
新刊は見本誌とか関係者のアレがある関係で残部6となっており、
いちおう大阪にもっていくつもりではおりますが、
あまりばらまくとマズい本でもあります。

お正月ムードただようまったり感のなか、
おとなりの紺円さんに店番をおねがいしたりしながらまったりと過ごしました。
個人的に年末も今もすごく忙しく、グダグダしたい気持ちだったので
このタイミングのタトホンはとても助かりました。
主催者のかたには申し訳ないですが、人間グダグダしたくなることもあるのです…。
恵方巻きコルネさんの日本鬼子本がかわいくて萌え散った。
あとTAT-QUESTさん(?)の金貨もらえ度が高まっていて精神的だった。
うちあげのとき、いおりさんという方が楽しかった。
それから包丁やはまた休みだった。
まだまだ知らないことがいっぱいあるなあと思いました。
今年もがんばるぞ。

P.S.
イベント終了間際に来るひとおおすぎ。15時終了はちょっと早いのかも…
あとパン食いすぎた。

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第十五回文学フリマ 佐藤及び非公式ガイドブック編集委員会参加報告

おつかれさまでした。
文学フリマ非公式ガイドブックの頒布数は、計157部でした。(関係者への献本除く)
掲載した作品の売り上げへの効果もあがっているようです。
次回に向けて気を引き締めていきたいと思います。

それと本業である当サークル個人誌の頒布数は、
『ダイヤモンドの戦士』(新刊):92部
『アイデアル・ワールド』(既刊):10部
『迷宮図書』(既刊):15部
計117部でした。
ありがとうございました。本当にありがとうございました。

ご感想いただけたら、どんなのでもありがたいです。

http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20121118

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第十四回文学フリマ 佐藤及び非公式ガイドブック編集委員会参加報告

おつかれさまでした。
文学フリマ非公式ガイドブックの頒布数は、計146部でした。(関係者への献本除く)
若干の残部があり、委託販売を予定しています。

本誌の性質上、早い段階で反響がありました。
「ガイドブックを持ったお客さんが買いに来た」「ガイドブックを見て知らなかった本に出会えた」
などの声をいただき、たいへん嬉しくおもいました。

それと本業である当サークル個人誌の頒布数は、
『七曜』(文フリ初売り):14部
『アイデアル・ワールド』(既刊):11部
『迷宮図書』(既刊):19部
計44部でした。ありがとうございました。
『七曜』は在庫が切れましたので絶版となります。他の2種類はまだあります。

読んだ本の感想は読み次第おいおいあげていきます。
とりあえず簡単な報告で失礼します。おやすみなさと。

トラバ http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20120506

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タトホン6おつかれさまでした

タトホン6、参加してきました。
楽しいイベントでございました。
参加サークル数は欠席も出たりしてたぶん50くらいだったんではないかと思います。
はじめてユーストに出演したりもした。

当サークルの同人誌の頒布数は
『七曜』(新刊) 10部
『アイデアル・ワールド』 3部
『迷宮図書』 6部
の、計19部でした。

思っていたよりもだいぶたくさん出ました。今回、パンフレットにお買い物券がついたおかげでしょう。
100円券を当サークルで6名のかたが使ってくださいました。
お買い物券によって、お客さんが積極的に買う方向に動いていたような気がします。

出展した物が売れるというのは、大事なことです。とても大事なことなんでござーます。
サークルで参加したことがある方にはわかると思いますが、
ブースの前を人がゾロゾロ歩いているのに、誰も何も持っていってくれないのは結構辛いことなのです。
フリーペーパーでも何も配布できないよりはマシですし、
無料本に走ってしまう方の気持ちもわかるような気がしますね。

なので小規模なのにこんなに売れるタトホンは素晴らしいと思う。
次回以降、新刊キャッシュバックをやめて(?)お買い物券拡大の方向に動くみたいですが、
自分は賛成です。

ところで寺田さんが持ってきてくださった、カールスラント人の書いた漫画が超絶面白かった。
これはもっと評価されるべき。続き無いのかなー…

つかドイツ人

ただしエーリカとかは関係ない。つかドイツ人。

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「第十四回文学フリマ」出展参加申込2月19日(日)まで

「第十四回文学フリマ」出展参加申込開始!!!だそうです。
今回は募集期間が短いので思い立ったが吉日とするのが吉。
サークル情報とか後で編集できるようなのでとりあえず申し込んでしまうがよいよいよい(例のアレ含む)

http://bunfree.net/
*2月19日(日)まで

あと小説ガイド編集委員会では第十四回文学フリマ向けの新刊の原稿を募集しています。何のことかというと、えーと、くわしくはこちらをごらんください。
http://bunfreeug.web.fc2.com/

関係ないけど八丈島の焼酎にハマっている。島流しとか、芋と麦のブレンドのが超うまい。(本当に関係なかった)

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