Latest Entries
ゲーム脳の恐怖ふたたび
ミクソで紹介されていた動画。
だそうです↓
http://www.youtube.com/watch?v=YersIyzsOpc
面白いけど、漏れはやっぱりドイツのこれだな。それもスーパーマリオ版。
http://www.youtube.com/watch?v=AWxpcd4Nbto
MMORPG「World of Warcraft」のアカウントを母親に消され、叫び狂う少年の姿を撮影したもの。
だそうです↓
http://www.youtube.com/watch?v=YersIyzsOpc
面白いけど、漏れはやっぱりドイツのこれだな。それもスーパーマリオ版。
http://www.youtube.com/watch?v=AWxpcd4Nbto
ELLARK(3)
当ブログの過去の記事によると、自分はこのゲームを去年の七月から続けているらしい。ひとつのゲームをこれだけ続けたのは初めてだ。まあ一日に2更新から3更新というペースなので(1更新で行動の選択が1回、例えば会話1回とか敵との戦闘1回とか)、物語はそんなに進展していないし強くもなっていない。
あれから早々にサヴァンの庭に見切りをつけてラストキャンパスに移り、地道に進級しながら途中コネクティング・メヰルに渡って新宿まで進め、エルアークで歌子6回戦まで勝利し、先日はラストキャンパスの訓練施設Lv.6をクリアし、晴れてアーレイベルグを卒業した。で、またサヴァンの庭にもどってきている。手配モンスターの討伐なんかをやるつもり。
そこまで進めてもソロだとたいして強くならないのがこのゲームだ。それはなぜかというとパラメータがアイテムによってしか上がらないためだ。Lv.をあげると装備できるアイテムは増えるが、そのアイテムが入手できないと意味がないってこと。アイテムを入手するには作るか買うかだが、作ろうにもそのためのアイテム収集やスキル上げが伴うので、1日2〜3回の更新ペースで全部の装備アイテムを作ろうとすると他のことが何にもできなくなる(そういう楽しみ方もあると思うが)。そこでバザーが大変重要なのだが、サバ庭の難易度が高くラスキャンは低いのはそこに理由がありそうな気がする。
どういうことかというと、サバ庭はバイト代が安すぎてバザーが活性化できてないっぽいのだ。根本的にみんな貧乏なので、いいアイテムを作ろうにも材料が買えない、なんとか材料をそろえて作っても高く売れない、結果バザーがスカスカというか。課金アイテムなんというものもあるのだが、それだけだと武器とかがキツイので、やはり転売してzelに変えられる場が必要だ。ラスキャンはバイトでがんばれば1000zelとかすぐにたまるが、サバ庭で1000zelは大金なのだ。サバ庭から見たらラスキャンがインフレ状態ともとれるが。
したがって現段階ではラスキャンでLv.上げしつつzelをためて装備を整え、余裕が出来たらサバ庭に遊び来て、お土産に貴金属とイチゴを買う→ラスキャンで転売、というのがサバ庭の楽しみかたかなあと思うが、1回の更新が貴重なのでラスキャン住人はサバ庭にあまり来たがらないということもあるかもしれない。つまりワシが言いたいのは、とっととベルン公国を開放せいということです。
あれから早々にサヴァンの庭に見切りをつけてラストキャンパスに移り、地道に進級しながら途中コネクティング・メヰルに渡って新宿まで進め、エルアークで歌子6回戦まで勝利し、先日はラストキャンパスの訓練施設Lv.6をクリアし、晴れてアーレイベルグを卒業した。で、またサヴァンの庭にもどってきている。手配モンスターの討伐なんかをやるつもり。
そこまで進めてもソロだとたいして強くならないのがこのゲームだ。それはなぜかというとパラメータがアイテムによってしか上がらないためだ。Lv.をあげると装備できるアイテムは増えるが、そのアイテムが入手できないと意味がないってこと。アイテムを入手するには作るか買うかだが、作ろうにもそのためのアイテム収集やスキル上げが伴うので、1日2〜3回の更新ペースで全部の装備アイテムを作ろうとすると他のことが何にもできなくなる(そういう楽しみ方もあると思うが)。そこでバザーが大変重要なのだが、サバ庭の難易度が高くラスキャンは低いのはそこに理由がありそうな気がする。
どういうことかというと、サバ庭はバイト代が安すぎてバザーが活性化できてないっぽいのだ。根本的にみんな貧乏なので、いいアイテムを作ろうにも材料が買えない、なんとか材料をそろえて作っても高く売れない、結果バザーがスカスカというか。課金アイテムなんというものもあるのだが、それだけだと武器とかがキツイので、やはり転売してzelに変えられる場が必要だ。ラスキャンはバイトでがんばれば1000zelとかすぐにたまるが、サバ庭で1000zelは大金なのだ。サバ庭から見たらラスキャンがインフレ状態ともとれるが。
したがって現段階ではラスキャンでLv.上げしつつzelをためて装備を整え、余裕が出来たらサバ庭に遊び来て、お土産に貴金属とイチゴを買う→ラスキャンで転売、というのがサバ庭の楽しみかたかなあと思うが、1回の更新が貴重なのでラスキャン住人はサバ庭にあまり来たがらないということもあるかもしれない。つまりワシが言いたいのは、とっととベルン公国を開放せいということです。
モチのロン
シャッツキステ新店舗には、わりと移転してすぐに行った。当然ですよ?
図書館ということでまじめに読書などしてしまいましたが(『猫町』、『合成怪物の逆しゅう』)、
キッチンがパワーアップしたおかげか、メシがうまそうだった。
こんどは腹が減っているときに行きたいですたい。
それと秋山真琴さんから『ピーピング・ダイアリー』の感想をいただきました。ありがとうございます!
http://d.hatena.ne.jp/sinden/
図書館ということでまじめに読書などしてしまいましたが(『猫町』、『合成怪物の逆しゅう』)、
キッチンがパワーアップしたおかげか、メシがうまそうだった。
こんどは腹が減っているときに行きたいですたい。
それと秋山真琴さんから『ピーピング・ダイアリー』の感想をいただきました。ありがとうございます!
http://d.hatena.ne.jp/sinden/
龍屋の鍋
秋田しんのすけ氏『龍屋の鍋』読んだ。こちらも第八回文学フリマで買わせていただいた。
SigloXX http://sigloviente.blog112.fc2.com/
2008年11月に発行されたもので、現代劇であるが、驚くべきことに私が先日の文学フリマで発表した『ピーピング・ダイアリー』と、主人公の設定が非常によく似ている。境遇も考え方も同じだ。去年の11月といえば私の小説のほうも内容は決まっていたので、秋田しんのすけ氏と私は、同じような時期に同じようなことを考えていたことになる。それを同じイベントで配布するなんて…なんという偶然だろう。
などと私はカッテに興奮しているが、傍からは「だからどうした」と思われるかもしれない。そうわかっていながらも、私はその偶然に気づいたときから、異常にワクワクしてしまったのである。主人公が就職したところから始まるのは同じだし、しかも等しくモチベーションがなく、等しくこれから先の人生に諦めを感じている。もちろん、そこから先の展開は全然ちがう(だからこそ面白いのだが。)
私の小説は、物語に沿うように主人公の人物像を決めていったら、どうやら就職させる必要が出てきたという経緯があるので、仕事に関しての描写は薄い。新人研修の場面からスタートするが、主人公は話をまるで講義を聞いていないし、職種すらわからない。仕事が辛いなんて描写もない。ただただやる気がないだけである(ダメな主人公だな。実際、主人公がダメだというような感想もいただいた。)
一方、『龍屋の鍋』は主人公の境遇自体が主題となっていて、就職先である飲食店での描写が中心の、職業小説である。過酷な労働、横暴な上司…信じられないほど辛い労働の様子が迫真のリアリティをもって伝わってくる。飲食業に就職しなくてヨカッタ…と心底思わされる。主人公はそこで戦っていくわけだが、文字通り腕力で戦う場面があったりするほか、主人公はむしゃくしゃすると人を殴りたくなる性格なので、最初から最後まで緊張感であふれている。主人公は殴りたくなるのを我慢して、ひどい状況を何とかしようと必死にあがくが、何一つ改善せず、ただ疲労だけがたまっていく。そこにはファンタジーのかけらもないのだ。
緊迫感に後押しされながら最後まで一気に読んだが、結末には不満があった。これで終わっていいのだろうか。現実はどこまでも続いていくけれど、ひとつの物語として、ここで終わってよいのか。よいような気もするし、でもなんかモヤモヤする、このモヤモヤはなんだろう…と考えてみたのだが、たぶん、主人公がなにか負けっぱなしでおわるのが、私は気にいらないのだ。社会人としてのスタートをきる、そんな始まり方をした物語で、主人公はただヤラレて、何もつかまないで終わる。ヤラれるにしろ、何かつかんで終わって欲しい。こういう展開の話なら、そのほうが良いと思うのだ。
自分の書いたものに似ているという理由で、思いばっかりを語ってしまった。私は一年くらいの周期で、物語はこうあるべきだ、みたいな思想がコロコロとかわるので、あまりあてにならないかもしれない。
SigloXX http://sigloviente.blog112.fc2.com/
2008年11月に発行されたもので、現代劇であるが、驚くべきことに私が先日の文学フリマで発表した『ピーピング・ダイアリー』と、主人公の設定が非常によく似ている。境遇も考え方も同じだ。去年の11月といえば私の小説のほうも内容は決まっていたので、秋田しんのすけ氏と私は、同じような時期に同じようなことを考えていたことになる。それを同じイベントで配布するなんて…なんという偶然だろう。
などと私はカッテに興奮しているが、傍からは「だからどうした」と思われるかもしれない。そうわかっていながらも、私はその偶然に気づいたときから、異常にワクワクしてしまったのである。主人公が就職したところから始まるのは同じだし、しかも等しくモチベーションがなく、等しくこれから先の人生に諦めを感じている。もちろん、そこから先の展開は全然ちがう(だからこそ面白いのだが。)
私の小説は、物語に沿うように主人公の人物像を決めていったら、どうやら就職させる必要が出てきたという経緯があるので、仕事に関しての描写は薄い。新人研修の場面からスタートするが、主人公は話をまるで講義を聞いていないし、職種すらわからない。仕事が辛いなんて描写もない。ただただやる気がないだけである(ダメな主人公だな。実際、主人公がダメだというような感想もいただいた。)
一方、『龍屋の鍋』は主人公の境遇自体が主題となっていて、就職先である飲食店での描写が中心の、職業小説である。過酷な労働、横暴な上司…信じられないほど辛い労働の様子が迫真のリアリティをもって伝わってくる。飲食業に就職しなくてヨカッタ…と心底思わされる。主人公はそこで戦っていくわけだが、文字通り腕力で戦う場面があったりするほか、主人公はむしゃくしゃすると人を殴りたくなる性格なので、最初から最後まで緊張感であふれている。主人公は殴りたくなるのを我慢して、ひどい状況を何とかしようと必死にあがくが、何一つ改善せず、ただ疲労だけがたまっていく。そこにはファンタジーのかけらもないのだ。
緊迫感に後押しされながら最後まで一気に読んだが、結末には不満があった。これで終わっていいのだろうか。現実はどこまでも続いていくけれど、ひとつの物語として、ここで終わってよいのか。よいような気もするし、でもなんかモヤモヤする、このモヤモヤはなんだろう…と考えてみたのだが、たぶん、主人公がなにか負けっぱなしでおわるのが、私は気にいらないのだ。社会人としてのスタートをきる、そんな始まり方をした物語で、主人公はただヤラレて、何もつかまないで終わる。ヤラれるにしろ、何かつかんで終わって欲しい。こういう展開の話なら、そのほうが良いと思うのだ。
自分の書いたものに似ているという理由で、思いばっかりを語ってしまった。私は一年くらいの周期で、物語はこうあるべきだ、みたいな思想がコロコロとかわるので、あまりあてにならないかもしれない。
ハヴォルスキー卿の冒険
水河健 氏の『ハヴォルスキー卿の冒険』を読んだ。この間、第八回文学フリマで買わせていただいたものだ。
みずましPomta屋
http://ro-fake.hp.infoseek.co.jp/pomta
高川ヨ志ノリ氏によるフルカラーの表紙には、都市をバックに気球に乗った怪しげな中年と美少女、黒のスーツを纏った鋭い眼光の青年などが描かれ、『痛快無比』、『七転八倒』、『娯楽小説』という文句で飾られている。怪しげな中年の正体は小説のタイトルになっているハヴォルスキー卿であり、物語は彼の登場により幕をあける。
怪盗という役どころや、彼の度を過ぎてロマンチックな台詞にツッコむナレーションなど、どこか古臭い立ち上がり。しかしそこがかえって『痛快無比』な『娯楽小説』を予感させる。そんな予感の通り、ナース・ファリーの財宝を狙うハヴォルスキー卿と、彼を追う若き治安局員ラウルのドタバタを軸に物語は展開される。
この作者は(実際はわからないけれど)、筆の早いタイプの方なんだろうな、と思う。流暢な文章の運びから、軽快なタイピングが想像される。3行進めては2行戻るような私(しかもあとで相当直さないと読めない)とは対照的で、ボキャブラリーも豊富なのだろう。ひとつのことを説明するのに、傾向としてなるべく少ない語で表現する方と、言葉に言葉を重ねて多くの語をもって表現しようとする方とがいるが、水河氏はきっと後者のタイプだろうな。豊富な語彙により語を重ねていく文体が、場面によっては勢いを殺していることもなくはないが、総じて安定して読める。個人的には非常にうらやましい才能である。
難点はそれほどないのだが、序盤からコメディタッチで描かれている物語なのに、中盤でハヴォルスキー卿を追う側の組織間の確執がウェイトを占める部分があって、ちょっと重いなあと感じた。後に続く物語を成立させるために必要な部分だとは思うのだけど、もっと軽く、もしくは短くしても良いのではないかと思う。それから、ハヴォルスキー卿の描かれ方だが、運に頼る部分が多かったり、人物としての魅力を説明するような描写が無かったりして、ちょっと小物に感じる。彼が主人公よりも一枚上手の人物として描かれることで成立している物語なので、もっと見せ場があっても良かったのではないかと思う。
けれど全体として安定して読ませることに間違いはないし、ラストの空中戦は盛り上がった。かなり豪華な造りの本だが、見た目を裏切らない中身であった。じめじめした性格の私には、こういう小説はこの先も書けないだろう。本誌を含む全三部作となっているようなので、機会があればぜひ続きも読んでみたい。
みずましPomta屋
http://ro-fake.hp.infoseek.co.jp/pomta
高川ヨ志ノリ氏によるフルカラーの表紙には、都市をバックに気球に乗った怪しげな中年と美少女、黒のスーツを纏った鋭い眼光の青年などが描かれ、『痛快無比』、『七転八倒』、『娯楽小説』という文句で飾られている。怪しげな中年の正体は小説のタイトルになっているハヴォルスキー卿であり、物語は彼の登場により幕をあける。
「ご覧ハニー。これが世界に冠たるトランシルバニアの都さ。僕にとっても五年振りの帰郷だよ。ああ、懐かしきオプティヌマの女王に乾杯さ」
怪盗という役どころや、彼の度を過ぎてロマンチックな台詞にツッコむナレーションなど、どこか古臭い立ち上がり。しかしそこがかえって『痛快無比』な『娯楽小説』を予感させる。そんな予感の通り、ナース・ファリーの財宝を狙うハヴォルスキー卿と、彼を追う若き治安局員ラウルのドタバタを軸に物語は展開される。
この作者は(実際はわからないけれど)、筆の早いタイプの方なんだろうな、と思う。流暢な文章の運びから、軽快なタイピングが想像される。3行進めては2行戻るような私(しかもあとで相当直さないと読めない)とは対照的で、ボキャブラリーも豊富なのだろう。ひとつのことを説明するのに、傾向としてなるべく少ない語で表現する方と、言葉に言葉を重ねて多くの語をもって表現しようとする方とがいるが、水河氏はきっと後者のタイプだろうな。豊富な語彙により語を重ねていく文体が、場面によっては勢いを殺していることもなくはないが、総じて安定して読める。個人的には非常にうらやましい才能である。
難点はそれほどないのだが、序盤からコメディタッチで描かれている物語なのに、中盤でハヴォルスキー卿を追う側の組織間の確執がウェイトを占める部分があって、ちょっと重いなあと感じた。後に続く物語を成立させるために必要な部分だとは思うのだけど、もっと軽く、もしくは短くしても良いのではないかと思う。それから、ハヴォルスキー卿の描かれ方だが、運に頼る部分が多かったり、人物としての魅力を説明するような描写が無かったりして、ちょっと小物に感じる。彼が主人公よりも一枚上手の人物として描かれることで成立している物語なので、もっと見せ場があっても良かったのではないかと思う。
けれど全体として安定して読ませることに間違いはないし、ラストの空中戦は盛り上がった。かなり豪華な造りの本だが、見た目を裏切らない中身であった。じめじめした性格の私には、こういう小説はこの先も書けないだろう。本誌を含む全三部作となっているようなので、機会があればぜひ続きも読んでみたい。
ミクソからのリファラ
mixiのだれかがリンクしてくださったようだが、公開範囲のせいなのか漏れ見れない。
感想とかだったら嬉しいので、よかったらコメントしてほしいです。
あとこちらで『ピーピング・ダイアリー』の感想をいただいた。
http://lollollol.exblog.jp/
ありがたやありがたや(´人`)
感想とかだったら嬉しいので、よかったらコメントしてほしいです。
あとこちらで『ピーピング・ダイアリー』の感想をいただいた。
http://lollollol.exblog.jp/
ありがたやありがたや(´人`)
シャッツ図書館の所在があきらかに!
正式名称ではありません。
シャッツキステ 第2章 http://schatz-kiste.net/
当館までの地図のご案内 http://yaplog.jp/schatzkiste/archive/1047
自分は閉幕イベントにいかれなかったので一般向けオープンをまつのみ。
つか駅から遠くなってるし!
シャッツキステ 第2章 http://schatz-kiste.net/
当館までの地図のご案内 http://yaplog.jp/schatzkiste/archive/1047
開館までのご訪問、外観の撮影などは付近の方のご迷惑になりますので、
何卒ご遠慮下さいます様お願い致します。
自分は閉幕イベントにいかれなかったので一般向けオープンをまつのみ。
つか駅から遠くなってるし!
ポップスタンドと自分
きのうは文学フリマの打ち上げでニーハオでビールをだいぶ飲み電車寝過ごした。新杉田ってどこだよ。そこから電車を3本乗り継ぐのは、売れ残った本と重くてでかいポップスタンドを持ち帰らなくてはならない自分にはしんどかった。おまけに最後の電車では寝ぼけてひとつ前の駅で降りてしまった。終電ではなかったけれど、次の電車まで二十分あるし、荷物は重いしで、挫けてタクシーに乗った。
この同人貧乏の自分がタクシーかよ。しかし昨日は飲み代とタクシー代が払える程度の売り上げがあったのだ。当サークルとしては奇跡のセールスである。重くてかさばってムカつくポップスタンドではあるが、本が売れたのはコレのおかげかもしれない。今回は三十秒で読める程度に要約した文章をアレンジしてA3のポップをつくり、ブースに飾った。
PIOになって、通路が広すぎて空いている感じがするという否定的な意見も聞いたが、三十秒立ち止まってポップの文章を読んでもらうには空間的なゆとりが必要だったから、自分としてはPIOで良かった。表紙だけでは中身を伝え難いので、立ち読みがし辛いほど込んでいるとキツいのだ。
今回のお客さんは全般にのんびりされていて、11時会場にもかかわらずピークは14時前後だったと思う。ポップは思った以上に効果があったし、フリーペーパーをその場で読む方が多いのは本当に意外だった。あれは持ち帰って読まれることを想定して、持ち込んだ本の内容とは全然関係のない2000字くらいの掌編を載せたのだが、その場で読んで貰えるのなら新刊の触りとか書いとけばよかったかもしれない。やらないけど。
というわけで今回は宣伝が上手くいき思ったよりも動いたのだが、動いたと言っても何十冊も出るわけではなし、持ち帰る荷物が重いことにかわりはない。出たぶん買っちゃうし。(以下、敬称略)オリ神『記憶喪失の男』、ピアノ・ファイア・パブリッシング『漫画をめくる冒険 下巻』、真神司令部『VOLGLADE』、Siglo XX『龍屋の鍋』、ONE『イワズモガナ』、BRADDY VOICE『灼熱の華』、水河健『ハヴォルスキー卿の冒険』、破滅派『破滅派 四号』、★チョコ文庫(無題?)、雲上回廊『PNOS』、を、買ったり貰ったりした。まだ読んでいません。
ちなみに配布した部数には知り合いや友人に買ってもらった分も含んでいる。これは当然である。となりのブースの方と交換した分も、もちろん含んでいる。サークルを始めた十八箇月前とは大きく違う点である。これがなければ、うちの本など半分も動いていない。しかし、これでいいのだ。どんな形であっても、読んでもらわないことには、良いのか悪いのかもわからない。自分では、書いているうちにわかんなくなってるし。
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20090510
この同人貧乏の自分がタクシーかよ。しかし昨日は飲み代とタクシー代が払える程度の売り上げがあったのだ。当サークルとしては奇跡のセールスである。重くてかさばってムカつくポップスタンドではあるが、本が売れたのはコレのおかげかもしれない。今回は三十秒で読める程度に要約した文章をアレンジしてA3のポップをつくり、ブースに飾った。
PIOになって、通路が広すぎて空いている感じがするという否定的な意見も聞いたが、三十秒立ち止まってポップの文章を読んでもらうには空間的なゆとりが必要だったから、自分としてはPIOで良かった。表紙だけでは中身を伝え難いので、立ち読みがし辛いほど込んでいるとキツいのだ。
今回のお客さんは全般にのんびりされていて、11時会場にもかかわらずピークは14時前後だったと思う。ポップは思った以上に効果があったし、フリーペーパーをその場で読む方が多いのは本当に意外だった。あれは持ち帰って読まれることを想定して、持ち込んだ本の内容とは全然関係のない2000字くらいの掌編を載せたのだが、その場で読んで貰えるのなら新刊の触りとか書いとけばよかったかもしれない。やらないけど。
というわけで今回は宣伝が上手くいき思ったよりも動いたのだが、動いたと言っても何十冊も出るわけではなし、持ち帰る荷物が重いことにかわりはない。出たぶん買っちゃうし。(以下、敬称略)オリ神『記憶喪失の男』、ピアノ・ファイア・パブリッシング『漫画をめくる冒険 下巻』、真神司令部『VOLGLADE』、Siglo XX『龍屋の鍋』、ONE『イワズモガナ』、BRADDY VOICE『灼熱の華』、水河健『ハヴォルスキー卿の冒険』、破滅派『破滅派 四号』、★チョコ文庫(無題?)、雲上回廊『PNOS』、を、買ったり貰ったりした。まだ読んでいません。
ちなみに配布した部数には知り合いや友人に買ってもらった分も含んでいる。これは当然である。となりのブースの方と交換した分も、もちろん含んでいる。サークルを始めた十八箇月前とは大きく違う点である。これがなければ、うちの本など半分も動いていない。しかし、これでいいのだ。どんな形であっても、読んでもらわないことには、良いのか悪いのかもわからない。自分では、書いているうちにわかんなくなってるし。
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20090510
行くぜ文学フリマ(5/9)
明日は第八回文学フリマですからもう寝ます。
2009年 5月10日(日) 11:00〜16:00 大田区産業プラザPiO 配置 B-38
配布物は、
●ピーピング・ダイアリー
●首なし王子
●白い傷
あと委託もあります。
●SCST06
●第二回極短小説アンソロジー
きてね!
2009年 5月10日(日) 11:00〜16:00 大田区産業プラザPiO 配置 B-38
配布物は、
●ピーピング・ダイアリー
●首なし王子
●白い傷
あと委託もあります。
●SCST06
●第二回極短小説アンソロジー
きてね!
ピーピング・ダイアリー

就職を人生の終着点と感じ、動機を見出せない新入社員、吾迦。
彼が偶然手にしたのは、見知らぬ女性の手帳だった。
子細に書き込まれた記録から、彼女の生活をうかがい知る事が、密かな愉しみになる。
しかし日々の記録は、日付が進むにつれ狂い始め、やがて絶望が姿を現す・・・
〜〜〜〜〜
2008年、とある衛星都市を舞台に、社会人として歩みだした若者の視線を通して
現実と苦悩、諦めと希望を描く現代小説『ピーピング・ダイアリー』
当サークルとしては約1年半ぶり、二冊目のオフセット本です。
今回はデジタル原稿の製作をPhotoShopの魔術師こと774氏に依頼し、
いままでの当サークルからは考えられない程ちゃんとした仕上がりとなりました!
向日葵さんの挿絵も物語を盛り上げます。
原稿校正は前作に引き続きジャガイモさんに依頼しましたのでバッチリです。
ぜひお読み下さい!
Sさんによる告知はこちら。http://www.dnovels.net/bodies/detail/3305
●頒布予定
第八回文学フリマにて初回頒布します。 (http://bunfree.net/)
2009年 5月10日(日) 11:00〜16:00 大田区産業プラザPiO
配置 B-38 …上のポスターが目印です。
●ピーピング・ダイアリー●2009年5月10日 初版 第1刷発行
●著者 佐藤●構成・デザイン 774●挿画 向日葵(パルス編集部)●校正 ジャガイモ
●発行者 佐藤●サークル 佐藤●印刷 株式会社ポプルス

